2008年08月16日

4年前の悪夢だけは繰り返さない選択を

4年前に、藤沢さんが公約にしていたことを
今度は共産党の小林さんが、勇ましく街宣車やチラシで訴えていますね。

藤沢さんは、4年前の公約を、まるで何もなかったかのように「ほうかぶり」していますが、
今度は、小林さんが止々呂美や彩都のまちづくりをやめさせるそうです。

そんなことは、ほぼ完成している今になってできると思っているのでしょうか?
その非現実的な政治センスは、いったいどこから来るのでしょうか?

小林さん、箕面森町や彩都のまちづくりを、どのようにしてやめさせるのですか。
具体的手法を説明してください。そうしないと、藤沢さんとまったく同じように、
市民をだますことになるのは、目に見えています。

でも、小林さんは決してその具体的手法、その損益について語ろうとしません。
と言うか、語ることができないのです。
当然でしょうね。不可能なことを、あたかも可能であるかのように訴えるのが、
共産党ですからね。

小林さんも本音ではそんなことできないことは、知り尽くされていると思います。

でも、4年前の藤沢さんのように、対立点を鮮明にしなければ、藤沢さんに奪われた
元の共産党支持票を奪い返せないと言うことで必死なのでしょう。
党勢拡大を唯一の目的にした今回の市長選出馬であることがわかります。

今のところ、この戦略は成功といえましょう。
でも、藤沢さんのこの4年間の実績に失望した市民が、今度は小林さんになだれ込み、
小林市政が誕生する悪夢だけは、勘弁願いたい。







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この記事へのコメント
そう?市民なら長野みたいに出来るのでは?
癒着政治だから出来ないと思ってるのでは?
Posted by は at 2008年08月24日 21:52
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