2008年05月09日
ごみ袋の一部有料化
先に紹介した掲示板「箕面再生」と、市長の「地域対話集会報告」を対比して
読むと、なかなか興味深いものがある。
例えば、「家庭ごみ袋の一部有料化」をめぐる問題を考えてみる。
この問題は、4年前の市長選挙で大きな争点となった。
当時の梶田市長が、「家庭ごみ袋の一部有料化」を制度化したことに、藤沢
氏が白紙撤回を公約に掲げて当選した。
当選した藤沢市長は、その白紙撤回の公約実施にあたって
「まず、家庭ごみの半減の目途が立ってから公約を実施したい」と議会で答弁
され、家庭ごみの削減に向け、いま実施している分別収集に加えて、ごみの
再資源化に向けプラスチックごみの分別収集の試行に力を注ぎ、自治会に広
めているらしい。
私には、この論理が理解できない。
「家庭ごみの一部有料化」制度は「一部」有料化ということに意味があり、行政
の知恵が発揮されているのであり、私は、箕面市もなかなか考えていると感心
していた。
これまで全て無料だったごみ袋を、家庭ごみ減量の動機付けに、いま出ている
家庭ごみのまず1割削減を目標に、その1割に相当するごみ袋を有料化する制
度だろう。
その制度に反対し、白紙撤回すると言う公約を掲げて当選した藤沢市長が
「まず、家庭ごみの半減の目途が立ってから公約を実施したい」と議会て答弁し、
それ以降、現状の制度のまま今日に至っていることに、強い疑問を感じざるをえ
ない。
「まず、家庭ごみの半減の目途が立ってから」というのは、常識的に考えるなら
ば、家庭ごみが、3割から4割削減された時期のことを言うのだろう。
その時期になって、「家庭ごみの一部有料化制度」を白紙撤回するということは、
どういう意味なのだろうか?白紙撤回する意味が全くなくなるはずなんだが・・・。
なぜならば、3割削減される時期を待たずとも、1割以上削減されれば、ごみ袋が
全て無料になるのが、この「一部有料化制度」であるからだ。
藤沢市長のこの論理が分からない。
読むと、なかなか興味深いものがある。
例えば、「家庭ごみ袋の一部有料化」をめぐる問題を考えてみる。
この問題は、4年前の市長選挙で大きな争点となった。
当時の梶田市長が、「家庭ごみ袋の一部有料化」を制度化したことに、藤沢
氏が白紙撤回を公約に掲げて当選した。
当選した藤沢市長は、その白紙撤回の公約実施にあたって
「まず、家庭ごみの半減の目途が立ってから公約を実施したい」と議会で答弁
され、家庭ごみの削減に向け、いま実施している分別収集に加えて、ごみの
再資源化に向けプラスチックごみの分別収集の試行に力を注ぎ、自治会に広
めているらしい。
私には、この論理が理解できない。
「家庭ごみの一部有料化」制度は「一部」有料化ということに意味があり、行政
の知恵が発揮されているのであり、私は、箕面市もなかなか考えていると感心
していた。
これまで全て無料だったごみ袋を、家庭ごみ減量の動機付けに、いま出ている
家庭ごみのまず1割削減を目標に、その1割に相当するごみ袋を有料化する制
度だろう。
その制度に反対し、白紙撤回すると言う公約を掲げて当選した藤沢市長が
「まず、家庭ごみの半減の目途が立ってから公約を実施したい」と議会て答弁し、
それ以降、現状の制度のまま今日に至っていることに、強い疑問を感じざるをえ
ない。
「まず、家庭ごみの半減の目途が立ってから」というのは、常識的に考えるなら
ば、家庭ごみが、3割から4割削減された時期のことを言うのだろう。
その時期になって、「家庭ごみの一部有料化制度」を白紙撤回するということは、
どういう意味なのだろうか?白紙撤回する意味が全くなくなるはずなんだが・・・。
なぜならば、3割削減される時期を待たずとも、1割以上削減されれば、ごみ袋が
全て無料になるのが、この「一部有料化制度」であるからだ。
藤沢市長のこの論理が分からない。
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